現在・過去・未来・・・いつの間にか溜まってしまった消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

by 下町古娘
あ〜あ、作り始めると時間忘れる😅
何故か私は人魚姫が好き💓
この間、粘土の扱いが知りたくて森井ユカさんの教室に行って来ましたが…
扱いが分からなくてひどい作品。でも、これもオーナメントで飾って上げます。
後は〜天使…トナカイ…何がいいか、アイデアあったら教えてください♪( ´▽`)
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# by jikansouko | 2018-12-11 18:42 | 今の時間

ブリのオイスター焼

12/8

今日は一人夕食だったので、身体に良さそうなのにしました。

ブリが目から鱗で、今までは甘辛でコッテリ煮ていて、あまり私は好きでは無かったのですが、油で焼いてお酒、味醂、オイスターソースの仕上げがとても美味しい。今日はニンニクのスライスも沢山一緒に焼いて長ネギはちょっと絡める程度がまた好みピッタリ❣️

ザワークラウトと鯖缶と玉葱の甘酢。お味噌汁が良いというので出来るだけ飲む様にしています。

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珈琲ゼリーと豆腐アイス、ブルーベリーヨーグルト。蕪の三五八漬け。



# by jikansouko | 2018-12-11 18:28 | 料理

オーブン粘土

最近犬達も寝坊になった。そしてottoも会社に行くのが遅くなった😅
で〜お昼は、先日のカレーをカレーうどんにした残り@^)ぷっ
とうとうこれで最後です。玄米ご飯にカレーうどんをかけて、モッツァレラ蕩けるチーズをかけて焼きカレーに変身。これが意外と美味しかった。
ボルシチ→カレー→カレーうどん→焼きカレーで使いきりました♪( ´▽`)
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クリスマスツリーのオーナメントを作ろうとオープン粘土を買いました。先日森井ユカさんの粘土教室に参加して知りました。
ottoにテレビ見ながら何かオーナメント作って〜って、渡してみた。硬い粘土を柔らかくするのに腱鞘炎が痛いと言いながらバナナ1本、黄色と黒が少し混ざってしまったので思いついたらしい。
、私もサンタクロースを作ってみた。この粘土の良いところは放置しも固まらない。オーブンで焼くと固まる。
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# by jikansouko | 2018-12-09 00:13 | 今の時間

サラダほうれん草

時々ottoが在庫に関係なく買ってくる事がある。

ヤマザキのパンは食べないからって何度言っても買ってくる。天然酵母のパンが冷凍庫に入っているのに😅


昨日、卵を買って来たけど温泉卵のパックだったそうだ。以心伝心で私もサラダほうれん草を買って来てあったので、今朝は馴染みのレストランで良く注文する、ほうれん草サラダにしてみました。

ほうれん草の下に温泉卵が隠れていて、熱々カリカリベーコンをかけます♪( ´▽`)

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ハーブの1年草ポリジが元気に咲いています。零れ種から出て来たんでしょうね。4〜10月が花の時期なのに暖かいので12月に咲いています。我が家で出てきたのでお料理に飾れますね♪( ´▽`)

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# by jikansouko | 2018-12-08 23:53 | 今の時間

何でも後から取説を読む癖があります(^_−)−☆

家で適当に作るジャムは市販のジャムの様な透明なゲル状がありません。

それは、ペクチンらしいのですが、今まであまり気にして居ませんでした。

で、ちょっとペクチンについて調べてみました。

これは私のメモですので…興味のない方はスルーして下さい。

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🍎🍊 🍇🍋ペクチンとは🍎🍊 🍇🍋


ペクチンとは、食物繊維(特殊な多糖類)の一つです。

ペクチンはリンゴジュースを製造する際に出る絞り粕や柑橘類の皮などから抽出される天然の食品添加物です。

ペクチンには水溶性のものと不溶性のものの二種類あり、前者は熟した果実から、後者は青い果実から抽出することができます。


ペクチンを多く含む食品

ペクチンは、りんご、オレンジ、レモンといった柑橘類にとくに多く含まれています。

そのほか、オクラやキャベツといった野菜や海藻などにも含まれますが、もっとも有名なものはりんごの皮から抽出されるアップルペクチンでしょう。


ペクチンの正体

ペクチンはゲル化剤であり、植物の細胞壁を作る成分としてセルロースなどの他の構成成分たちと合わさって植物細胞を繋げる役割を持っています。

ペクチンは食物繊維の一つですが、食品添加物という分類として液体をゼリー状に固定する役割や食品の形状を保つための維持的存在、そしてねばり気やとろみをつけるために役立てられています。食品で指すとジャムやアイス、フルーツソースなどにペクチンが使われています。


しかし、このペクチンという成分を果実から採取する際は果実が熟しすぎても熟さなさすぎても本来の効果を発揮することはできません。熟していない果実から採取されるペクチンはプロトペクチンという非常に長い繋がりを持つ性質となるため、水に溶かせず、食品の形状を保つことができなくなるのです。


反対に熟しすぎている果実から採取されるペクチンは果実の中に含まれるペクチンそのものが分解されて形を維持していない状態です。そのため、分解されたペクチンでもゲル化させる力を失ってしまいます。


そのため、食品に使用するペクチンは採取する果実の熟れ具合に十分配慮する必要があり、ペクチンがちょうど良いバランスを保っている状態の果実を選ぶことが重視されます。しかし、初めからペクチンの含有量が少ない果実から食品を製造する場合は食品の形状を維持するために市販されているペクチンを添加してとろみなどを補うこともあります。


ペクチンの効果・効能


ペクチンは健康にも美容にも良く、さまざまな効果・効能があります。


・コレステロールの吸収を抑え、コレステロール値を下げてくれます。コレステロール値が下がるわけですから、それにともなって動脈硬化や高血圧といった生活習慣病も予防できます。


・糖分の吸収を抑えてくれます。これにより血糖値の上昇も抑えられるので、糖尿病が予防できます。


・腸内に乳酸菌を増やしてくれます。乳酸菌は善玉菌ですから、これにより腸内環境が整えられ、便秘や下痢といった症状が改善されます。

それだけでなく、ペクチンは腸のぜん動運動を促進させますから、これによりデトックス効果が得られ、肌の調子も良くなります。

また、腸内環境が整えば栄養の吸収も良くなり、疲労回復や滋養強壮にもつながるでしょう。


食品添加物としてのペクチン


ペクチンには二種類ある


ペクチンは、DEというエステル化度(メチルエステル化の度合い、つまり、どれだけメチルエステル化しているか)によって大きく二種類に分けられます。

DEが50%以上のものをHMペクチン、と50%未満のものをLMペクチンといい、HとLはそれぞれHighとLowの頭文字です。

ちなみに、食品から抽出できるペクチンはHMペクチン。LMペクチンは、必要に応じて脱エステル処理をほどこして精製されます。


食品添加物としての使い方と効果や原理


ペクチンは増粘剤、安定剤、ゲル化剤、糊料(こりょう)という食品添加物としてもちいられます。


ゲル化剤…ジャムやゼリーなどを固める。

安定剤…氷の感覚をなくし、アイスクリームなどの食感を良くする。

増粘剤…ジュースやソースにとろみをつける。


これには、HMペクチン、LMペクチン、それぞれの特性が利用されています。

・HMペクチン…砂糖やクエン酸などの酸があるとゲル化する。

・LMペクチン…カルシウムなどの2価イオンや乳があるとゲル化する。


# by jikansouko | 2018-12-08 23:50 | 料理