2018年 07月 11日 ( 4 )

メモメモメモ✍️


陰と陽の食べ物は虹の色と同じなんですって❣️

陽<赤 、橙、黄色、緑、水色、青、紫>陰


【陰の特性】

冷やす

カリウムが多い

水分が多い

ゆるゆる、広がる、リラックス

早く煮え、すぐ柔らかくなるもの

早く育つもの 大きくなるもの

地上よりまっすぐ上にのびるもの

熱い気候と土地でとれるもの


【陽の特性】

暖める

ナトリウムが多い

水分が多い

引き締まる、縮まる、緊張

煮るのに時間がかかり、硬いもの

ゆっくり育つもの 小さいもの

地下で垂直にのびるのもの

寒い気候と土地でとれるもの


カリウムの役割

細胞内液の浸透圧を調節して一定に保つ働きがあります。 また、神経の興奮性や筋肉の収縮に関わっており、体液のpHバランスを保つ役割も果たしています。 ナトリウムを身体の外に出しやすくする作用があるため、塩分の摂り過ぎを調節するのに役立ちます。


ナトリウムの役割

カリウムとともに体内の水分バランスや細胞外液の浸透圧を維持しているほか、酸・塩基平衡、筋肉の収縮、神経の情報伝達、栄養素の吸収・輸送などにも関与しています。 また、水分を保持しながら細胞外液量や循環血液の量を維持し、血圧を調節しています。


だそうだ❣️


昨日の夕食

これ、二人で完食、粗食でもお腹いっぱい食べると間食しない。完食と間食の関係@^)ぷっ


ottoが食べたいと言うので、珍しく揚げ物

精進揚げ(ピーマン、南瓜、人参、玉葱桜海老大根おろしと汁)

玉葱ゴーヤ酢、ザワークラウト、雑魚酢、みりん干し、ハナビラタケフリカケサラダ、ソーメン一口

赤ワイン少々

b0181457_02422658.jpg


by jikansouko | 2018-07-11 02:41 | 健康

陰と陽

どんな物も役割を持ってこの世に生まれてくる。意味の無いもの役割の無い物は本当は無いのかもしれない。、考えてみたら食べなくては生きていけない命のを中心に全てが生まれて来ている。
色々な物に付けられて来た論理は、光があれば影が出来る、時間が経てば朽ちていく簡単な事。
沢山のお陰様で命を繋いでいけるのは幸運な一生。
お陰様を受けずに泡沫に消える命も沢山ある。
人間はそう簡単に光と影をコントロール出来ると思ったら大間違いって、右の脳味噌から誰かが囁いている。

http://macrobiotic-daisuki.jp/inyo-2681.html


by jikansouko | 2018-07-11 02:38 | 健康

7/10
リンパ浮腫の手術LVAが今日とメモしてあったので、昨日病院に電話したら、聞き違いらしくて昨日再診して手術の日を決めると言われた。
4月の手術の時に手の甲までやるのが時間が足りないので7/10にと、手術した後手術室で言われたと思っていた。
前回の手術は余り効果が見られなかったし、運命論者と言うかタイミング論者の私にすると「やめたら!」って声が聞こえる。秋まで考えてみようかな〜❣️
手の甲は内側と違って傷が見える所だしな〜
…ハムレット💦
b0181457_02353684.jpg

ottoって面白い、刻んだりスラススするとか根気仕事が好き。
昨日もキャベツ1個全部スライス(キャベツスライサーをプレゼント)してくれたので、2度めのザワークラウト作り。
b0181457_02363549.jpg

玉葱とゴーヤの甘酢漬けも、常に山ほど作ってある。苦味が少なく緑が変わらない研究を重ねながら^@^)ぷっ

今朝も「サラダ作ってあるよ❣️」と…水茄子、人参、水菜、シーチキン、すし酢、スイートチリソース、ハナビラタケフリカケだそうです。林檎入れても良いなって思いました。

無農薬の玉葱とジャガイモ沢山頂いたので、色々お料理考えないとね。
今度硬めの豆腐を味噌漬けに、してみよう、ottoに「やって❣️」と、まずは振ってみる。
8

そうそう、やはり手作り豆乳グルト怪しくて、捨てた(*´◒`*)た

by jikansouko | 2018-07-11 02:34 | 健康

大豆製品で気をつける事

何でも知らないってことは、恐ろしいですね。
そして偏って食べる物はきちんと把握していないといけませんね。つけやいばで始めた食事療法はまだまだ学ぶ事が沢山ありそうです。
b0181457_02324427.jpg


大豆製品で気をつける事。
…15歳未満の子どもに大豆イソフラボンを与えることは、生殖器の発達異常の恐れがあるとされており、日常的に食べる以外にサプリメントなどを与えることはやめてください。
このことからも、妊婦さんが日常食べる少量の大豆製品の他に、大豆イソフラボンを過剰に摂ることは、胎内の赤ちゃんの生殖器の発達を妨げる危険性があります。
また、自家酵素※の少なくなったお年寄りには、発酵した大豆製品をお勧めします。
 
※自家酵素とは
生まれた時から持つ、腸内の消化酵素。
年齢と共に減少し、増えることがないため、補いながら食べることが重要。
 
 
ここまで、ちょっと怖いなーと思われそうな大豆の話をしましたが、大豆には優れた栄養がたくさんあります。
そして美味しい!
ではどのように食べることがいいのでしょうか。
それはズバリ!発酵です!
それから発酵していない大豆製品については、適量を摂るということ。
 
発酵させることで、必要のないアンチニュートリエントを全て取り除いてくます。
発酵が無毒化してくれるのです。
ですから、オススメは、味噌、醤油、納豆、テンペなどで摂りましょう!ということ。
これらの発酵食品も、きちんとした製法を守ったものや、または手作りであるものが望ましいです。
スーパーなどで売られている味噌、納豆などは、腐敗を防ぐための殺菌剤、不自然に早く発酵させるための化学薬品や、必要以上に熱を加えたりしているものがほとんどです。
 
よく考えると、昔の人は豆腐でダイエットなどしませんでしたし、豆乳を飲む習慣もありませんでした。
どうやって食べていたかというと、味噌や納豆、醤油、豆腐という食事のメインを占めるというよりは、調味料や副菜として、少量食べるという食生活でした。
味噌や納豆、醤油などは手作りで、微生物が豊富でしたので、体にとって有用な作用をしてくれる食品だったのです。
さらに、体を冷やす食べ方や有用な微生物がいない食事は、ほとんどしていませんでした。
 
補足ですが、豆腐と海藻を一緒に食べると、その毒が和らぐと言われています。
豆腐とわかめのお味噌汁は、こういった知恵からできた伝統食なのでしょう。
 
伝統的な発酵食品とは、本当に知恵の固まりで、昔の人、すごい!と思ってしまいます。
私自身は、お豆腐大好きですし、良い大豆製品と上手に付き合っていきたいな〜と思っています。
 
知って食べる、ということが大切です。
食べ物は、毒にも薬にもなる

澤井聖子さんよりお借りしました。

by jikansouko | 2018-07-11 02:30 | 健康