現在・過去・未来・・・いつの間にか溜まってしまった消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

by 下町古娘

「運」ってなんでしょう?

私は昔から「運」が良い人間だと思っていました。
単に「運」の線引が低いのかもしれません@^)ぷっ

「運」を強くするには心がけを良くするって単純に思っていました。
でも最近は「運」で人生が決められてはたまったモノでは無いと思い始めています。
「運」が無かった人は心がけが悪いと言う事になりますよね~~
「運」と「心がけ」は別物だと思います。でも心の何処かで天罰を望んでいる所もあります^^

で~~自分なりの結論は「運」は脳細胞の中の前向きな細胞の量の多さでは・・・と
思い始めています。
脳細胞が事象まで変えるのか?でも、何だか変えるのではないかと思って居ます。

人は生まれながらに「運命」を持って居るのか?どんな人も決まった運命通りに生きている?
それも決まっていないと思います。
ただ、間を知る、機を知る、人を知る・・・は必要かもしれません。

それと「運」とか「運命」を左右するのは「あきらめ」だと思います。
心理学的に「あきらめ」と言うものに違った名前があるかもしれませんが・・・
ギリギリのところで「あきらめるか」「あきらめないか」が「運」の量を増やしてくれるのでは?
ですから自己中心で生きる事に執拗な人間には、違った意味での「運」の量が増えているかも・・
と思いながらも、世の中に勧善懲悪を望むのは・・・昔人間的なのか、夢見がちなのか?
多分人間が出来ていないのだと思います@^)ぷっ

運とは、その人の意思や努力ではない巡り合わせを指す。
運が良いとは実現しそうもないことを、実現させてしまうことなどを指す。
運が悪いとは、楽しみにしていた旅行の発病してしまうことなどを指す。
運には「運が良かった」などと状況説明として用いられる「運の強い男」など特性を説明する用いるある。
「運」を統制することができるかについての感覚にもあり、努力のポジティブシンキングの掴まえる者もいる。
一方で統制可能性が低いものでさえ、何らかの努力で得られると考える者がおり、得る自分の行動に張るラベリングとして導入し、事象の得られない者が「運が弱い」などと呼称することがある。
ラプラスの悪魔に存在によって見通されているということになる。
ものの考えでは物の道理をわきまえ通じ、危険性を回避するなり他者の妨害を回避しながら、あるものごとを成就させる才能と考えることもできる。
但しこの視点は定義であり、運のよい人物がわからない。
意志の力や祈りで変更できるとする主張が多い。
実験が繰り返されており、またアメリカなどのカジノでは集計している。
人の人生は生まれた支配されていると言われており生年月日、出生地、性別、血液型、容姿などは決定づけられるとする話が多いが、話にはつきまとう。
人間の運勢が決まっているのか、それとも生まれた運勢は上下するのか、また運勢が決定されるメカニズムの問題等、問題点がある。
人間は現象からも一定の法則を見いだしてしまう。
現象でも、一定の傾向を見いだすことができるのである。
表裏が現れることは少なく、起きる。

現れることが
人間はこの現象の「ゆらぎ」に見いだしてしまうのである。
人にとって上の固まっている部分がある」と感じられるのではないだろうか。
実はこれは錯覚の一種であり、いう。
ジンクスやまじないのあり確認されているものもあるが、運に関する事柄の間違いに起因するものが多い。
「「幸運」及び「不運」の持続性を探る」村上幸史3,47-54/,2003)。
「「運の強さ」とその認知的背景」村上幸史,11-24,20020819)。
ギャンブラーは「ツキ」をコメント分類から探るHowdogamblersjudgethe“tsuki”,thestateofluckinbettinggames?対人社会心理学研究,2001年,第1号,69-80村上幸史大阪大学。
「運を研究する」ということ てんむす村上幸史 大阪大学。

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毎年手もかからずに咲いてくれていた「桜蘭」地震で鉢が壊れたので大きな鉢に植え替えて
上からつりさげる様に誘導した。
ところが、あんなに丈夫な葉が萎れ始めた。水をやってもどんどん萎れるのだ・・・そこで
初めて気が着いた。「桜蘭」は上から下に垂れるので、人工的に上にあげてはいけないのかも
知れない。残念だけれど短く切って回復を待つ事にしました。
いままでの 「桜蘭」の場所に大きくなったアジアンタムを移動しました。
by jikansouko | 2011-05-05 00:54 | 今の時間