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時間倉庫

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 現在・過去・未来・・・消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

b0181457_1037166.jpg一昨日たまたま見たテレビで亡くなった人の遺品を整理する仕事のミステリーをやっていた。
亡くなった後に残る物の処分は残された者に託される。生前どんなに大事にしていた物も他者にとってはただのゴミ。。。
託される家族が居ない人や高齢、病気の場合など業者に頼むようになるのでしょうね!

子供達は、親はまだ元気、年を取ったり動けなくなったら手を差し伸べようと考えている人は多いと思う。
義妹と私の母との関係を考えてみると、二人の間には色々な歴史があり、沢山の苦難も楽しい事も乗り越えてきた同胞としての絆がある。
惚けて自分の事が出来なくなったなった人を関係者が看るという事は大変な事・・・美しくも張り合いも皆無の世界。それでも頑張って来たのは二人の間の歴史と心の触れ合いが愛情に変わっているから耐えて来れれたのだと思う。

ビジネスでなく、共通の歴史も無く突然惚けた老人を介護するのは、人徳者で済まされる問題ではない。そんなに生易しいものでは無いのだ。。。
先日の木村考さんの様に90歳で人様に迷惑をかける事無く、美しく生きている人はとても少ないし、誰しも心の中で望んでいる事だと思う。

昔、考えた南国の孤島の老人ホーム・・・着る物も大していらない、布1枚あれば良い・・・
勿論裸同然なので下の世話も人様にしてもらわなくても良い^^
砂浜にバッタリ倒れて、砂に埋もれてミイラになって風に吹かれて飛んでいく。
明るくって、太陽が殺菌してくれてウジウジしないで、海と自然と太陽だけに看取られる
老人ホーム・・・夢のまた夢@^)ぷっ

母は6月3日、ホテルみたいな綺麗なエントランスの7階の9畳の新しい部屋に入ります。
毎月15万円で、入浴も三食も日々のお世話もしてもらえます。
70代の友人たちが「良いな~今から予約できないのかしら?」と言いますけど・・・
介護度4にならないと入れませんから・・・今から予約は出来ません^^

父は80歳で家族の真っ只中で寝ていて・・・ある朝眼が覚めませんでした。母は93歳で
彼女が夢見た新築の綺麗な個室が終の棲家になります。
私の両親の人生の終わりはとても幸せだと思います。それは長い間の義妹の明るくて、面倒見
の良さで迎えられたものです。弟が良い人に出会えた感謝でいっぱいです。

出来れば私が200歳まで生きて、みんな面倒みて送って上げたい・・・と気持ちはある。
夢のまた夢。。。
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# by jikansouko | 2010-05-26 02:19 | 愛物語

b0181457_2222208.jpg3年前には考えなかった生活・・・
人生先の事は分かりません・・・良くも悪くも^^
最初は手の中に入ってしまうオチビさんが毎日を楽しくしてくれてます。
夕方行ったホームセンターの見切り品プレゼント
(本人は喜んでいないかも@^)ぷっ


b0181457_22225336.jpg5月25日にポーは何処で生まれたんでしょうね~~
両親はトイプードルとヨークシャーテリアだそうです。
我が家に来たのは7月22日です(ピンクはその日に何処かで生まれました)縁は否ものです。
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# by jikansouko | 2010-05-25 22:22 | 今の時間
今日は1日雨でした。先生がお釜を掛けたのでお茶出しのお手伝いの1日でした。
私は初めての体験ですが楽しかったです。。。

で・・・お仲間と話していたら感動秘話を聞きました。
Mさんのお宅ではもう3年雀のボブ君(雄か雌か分かりません^^)を
飼っているそうです。まだちょっと毛の生えた雛の時落ちていたのでポケットに
入れて大きくしたそうです。
自然に帰してあげたのですが、旦那様が外で掌に乗ってくる雀にボブって分かって
又飼う様になったそうです。
ボブは自分を人間だと思って居るらしく。餌が欲しくなると「おかーたん」的な
言葉で来るそうです。犬の散歩と同じで朝のうち雀を遊ばせるのに結構時間を
取られるみたいです。そして彼女の肩に止まると水浴びの催促だそうです。
息子さんのノートで遊んだり、雀語で息子さんを呼ぶそうです。
人間の食べ物は大好きでボールが飛んでるみたいにまん丸だそうです。
どうもピーターパン症候群(大人になりたくない!)らしく、大人になっているのに
くちばしが黄色いままだそうです。その内ボブの写真を送ってくれるそうですから
お楽しみに^^


b0181457_9353357.jpg木村 孝(きむら たか、1920年 - )は、日本の染織研究家、随筆家。

経歴 [編集]
1920年 - 京都市中京区の染色を営む家に生まれ、後継ぎとなるべく染色を習う。
1944年 - 女学校を卒業し京都新聞文化部に就職。6年後に家業を継ぐ。
1954年 - 染色個展を毎年開催。並行してニューヨークにて染織デザインを研究。
1958年ごろ - 結婚。
1963年 - 夫の転勤によりロンドンに移る。ファッション史を学ぶほか、染織やテキスタイルデザインなどを研究する。またロンドンでも個展を開催した。
1968年ごろ - 帰国。以後、染織やファッションに関する執筆や講演などで活動。
出版物 [編集]
きものの四季(1970年)
現代きもの心得~いつ・どこで・何を着る(1980年)
いろとあや~きもの覚書(1984年)
木村孝のきもの・しきたり事典~いつ・どこで・何を着る 礼装からおしゃれ着まで格合わせと装い方【FUJIN GAHO BOOKS 着物シリーズ】(1987年)
冠婚葬祭のきものビューティヘアメイクと着こなし(1996年)※山野寿子との共著
きものの買い方・揃え方【おしゃれなきもの教室】(1999年)
日本のいろ、今昔【フジアート・ヴィジュアル・ブックス】(2000年)
和の彩りにみる色の名の物語(2001年)※世良武史との共著
染め織りめぐり【JTBキャンブックス】(2002年)
和の美を育む~きものことはじめ(2003年)
和の意匠にみる文様の名の物語(2005年)※世良武史との共著
和の美をめぐる50の言葉―日本を知りたい The Beauty of wa(2007年)
美しい着物、美しい人—伝えておきたい嗜みごと(2008年)
美智子さまのお着物―写真集  ※渡辺みどりとの共著 朝日新聞出版・編(2009年)


最後のお客様に中にいらして、とても綺麗なおばあ様でした。後から友人がお話
していたので、どなたかしら?と聞いたら、有名な染色家の先生だそうです。
紺の紬に黄緑の長襦袢、帯も洒落ています。にこやかでお話も品良く明瞭なお話振りでした。
来年90歳と言うのでみんなで仰天~~一緒に写真を撮らせていただきました。
素晴らしい90歳に、良い見本を見せていただいて大感激の日でした。
写真は木村考さんもう直ぐ90歳とは思えません。
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# by jikansouko | 2010-05-24 23:40 | 今の時間
下町古娘(kako&jikansouko)


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# by jikansouko | 2010-05-23 21:11 | 詩.他
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# by jikansouko | 2010-05-23 21:06 | 詩.他

by 下町古娘