現在・過去・未来・・・いつの間にか溜まってしまった消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

by 下町古娘

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早朝から太陽ギラギラ

午前中は東のカーテンは開けられない・・・
by jikansouko | 2011-06-29 06:12 | 今の時間

放射能に向かい打つ

単にカーテンが風に揺れてるだけです@^)ぷっ


昨日の暑さとは段違いに涼しいです。湿った強い風が家の中に吹き込みます!

 “来い!” 放射能~~バシッバシッ  047.gif


広島やチェルノブイリに向き合って来た長野の専門家が言ってました。

人間の身体は新陳代謝して新しく生まれ変わって居るので、栄養と運動と
放射能に対するストレスを捨てて、免疫力を高めれば発症を防げると・・・

食材の取り方(内部被ばく防止)の研究をしている別の専門家は

出来れば市場に出回って、検査済みの物が良い(山とか頂き物とか検査されて無いので)

★根菜は良く皮をむいて凹んでいる部分を深く取りさる。
★葉物は良く水洗いして(茎の部分は特に)茹でて、そのお湯は捨てるのが最良。
★魚は頭、内臓、ヘラ、エラを除き良く水洗いして酢か塩水に漬け、その汁は捨てる。
焼き魚や揚げ物より煮物で汁は捨てるのが最良。

別な所で

★発酵食品(乳酸菌)お味噌なども沢山取った方が良い様です。
by jikansouko | 2011-06-25 09:51 | 時代

亀井さんて良質な人間性

ごめんなさい!
なんだか顔が怖いな~って色眼鏡で見ていたかも^^

洞察力のあるノーマルな方なんだと思いました。

菅さんと亀井さん、お二人とも最近鮮明な曇りのない顔してます。

ある程度のメドがついたら^^解散して一緒に原発に頼らない新党作って

錯覚とハッタリの日本で無く、地に足の付いた日本人の素晴らしい本質と

能力を最大限に生かした国作りをして欲しい。

地産地消でブランドの農業と先進の技術、新しいエネルギーの在り方。

フフフ…これも真夏の夜の夢のお話です(^_−)−☆
by jikansouko | 2011-06-25 01:28 | 時代
034.gifこれでもかこれでもかでも安全です

福井県にある高速増殖原型炉「もんじゅ」。福島原発事故が続く中、福井県にある「もんじゅ」という原子力発電所も過去にトラブルが起こり、現在復旧中です。
今は原子炉容器内に機器が落下したまま運転がストップした状態ですが、その落下した機器を取り出す作業がまさに今行われており、その作業がミスのできない危険なものであり、最悪の場合大阪なども壊滅的な状況になる可能性があるためネット上では注目されておりいろいろな情報が出まわっております。


何かあったら今度は関西全域大変です。今徹夜で復旧しているそうです。

もんじゅ落下装置引き抜き始まる あす午前には作業完了か

(2011年6月23日午後8時55分)
. 日本原子力研究開発機構は23日夜、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、原子炉容器内に落下した炉内中継装置の回収作業を始めた。器具に不具合が見つかるなど準備に手間取り、引き抜き開始は同日午後8時50分と大幅にずれ込んだ。順調に進めば24日午前には回収を終える見通し。

 回収が完了すれば、昨年8月の落下以来続いてきた、原子炉容器内に大型の構造物があるという異常な状態が約10カ月ぶりに解消される。今後、引き抜いた同装置本体を詳しく調べ、原子炉への影響などを評価。今秋には復旧作業を完了させたい考え。

 同装置は直径46センチ、長さ12メートルの円筒状の構造物で、重さは3・3トン。昨年8月、燃料交換を終えて搬出するため同装置をつり下げた際に落下した。2回にわたり回収を試みたが、落下の衝撃で変形し、引き抜けなかった。そのため、「スリーブ」と呼ばれる上ぶたの一部(約3・6トン)と一体で引き抜くことになった。

 引き抜きは当初、午後3時ごろに始まるとみられていたが、収納する容器下部にある筒からアルゴンガスが漏れていると判明。ゴム製の部品が破損しているのが分かり、準備作業を一時中断した。

 その後、作業を再開して、装置の引き抜きに着手。装置に付着したナトリウムが空気と触れないようにするため、炉上部に設置した耐熱性の化学繊維製のじゃばら式容器を少しずつ伸ばしながら、1分間に6センチのペースで引き抜き始めた。


何処もここも大変ね~~ここでも何憶円ですって。。。
by jikansouko | 2011-06-24 00:23 | 時代

パウルクレー展

展覧会名 パウル・クレー ― おわらないアトリエPAUL KLEE: Art in the Making 1883-1940   
主 催: 東京国立近代美術館、日本経済新聞社
後 援: スイス大使館
協 賛: NEC、損保ジャパン、大日本印刷、東レ、
りそな銀行
協 力: パウル・クレー・センター、スイス インターナショナル エア ラインズ、日本航空、スイス政府観光局
助 成: スイス・プロ・ヘルヴェティア文化財団


会 期 2011年5月31日(火)– 7月31日(日)

会 場 東京国立近代美術館(東京都千代田区北の丸公園3-1)

開館時間 午前10時~午後5時(6月の金、土曜日は午後6時まで、7月の金・土曜日は午後8時まで開館。)
※入館は閉館の30分前まで

休館日 月曜日(ただし7月18日[月・祝]は開館)

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私の好きなクレー様の展覧会がある様です。行かねば~~016.gif
by jikansouko | 2011-06-24 00:03 | 今の時間

今は戦国時代?

何だか日本は戦国時代に入った様な気がします。

東電国や官僚国、経済国などモロモロの利権で矢も鉄砲も無い、情報操作と潰し引き下ろす悪口の流布を武器に日本国は戦国時代に入って居ます。

東電国は日本にとって織田信長の位置?徳川家康の位置?何の位置に君臨しているのでしょう?

メルトスルーで下に落ちて、地下水に入るかもしれない防護柵を株主総会が大事で遅らせている。国民の命より株主総会を守るのが大切と思う人間性が分からない。

古賀さんのお話で東電が君臨するのは、溢れる財源(誰のお金?)で広告や企業に高いお金で買い取る、官僚も東電の下・・・せめて政治は上に君臨してほしい。

言葉をこね回して、誰が納得して発表するのか恐ろしい事だと思う。
原発の安心安全の未来は信じて、他のエネルギーに変わる未来は危惧する。

①原発を廃炉にしても非常なお金がかかる。そしてエネルギーは無くなる。
②原発にお金はかかるけれど、エネルギーは減らない・・・何かあったらみんなで滅びれば良い!

だから②を選ぼうと言うのが原発推進の心根ですよね~~

古賀さんは官僚を敵にした!と言いますが既得権を取られるのは国を取られると同じ事。仲良く国を出ましょうは無いですよね。

独裁国で無い日本に強いリーダーは出無いですよね。小泉さんは目標があったと言いますが、既得権の世界に触れなかったのでは無いのですか?単純な群衆が手玉に取られただけだと思います。

この戦争は大変な戦争です。本当に国と国民の命が大事という人が勝利して引っ張って行って貰いたいです。

これは真夏の夜の夢でしょうか・・・
by jikansouko | 2011-06-23 22:30 | 時代

だんだん見えて来た物

古賀茂明氏「何が改革を妨げるのか?」
現役官僚が語る、官僚や東京電力の問題改革派官僚として知られ、2008~2009年に国家公務員制度改革推進本部事務局で関連法改正などを進めてきた経済産業省の古賀茂明氏。その姿勢が評価され、鳩山由紀夫内閣発足当初、仙谷由人行政刷新担当大臣(当時)の補佐官起用が内定したものの、各省から強い反発があったため仙谷氏は断念したとされる。

 2009年末に国家公務員制度改革推進本部事務局を退任後、経済産業省で大臣官房付という閑職に置かれる中、『週刊エコノミスト』に実名で論文を寄稿、民主党政権の公務員制度改革を批判した。そうして、公務員制度改革の必要性を訴え続けたためか、2010年10月、参議院予算委員会で仙谷由人官房長官(当時)から恫喝を受けたと報じられた。

 古賀氏は公務員改革の流れや東京電力の処理策などについて記した『日本中枢の崩壊』を5月20日に刊行、発売1カ月で16万部を超えるベストセラーとなっている。刊行を記念して6月21日に東京・有楽町の日本外国特派員協会で行った会見では、改革を妨げている公務員制度の問題点や、電力会社が各業界を支配する構造について語った。その内容を詳しくお伝えする。

●民主党の政治主導が失敗した4つの理由

古賀 今日お話したいことはたくさんあるのですが、3つに絞ってお話ししたいと思っています。1つ目は民主党が実現したいと言っていた「政治主導」の問題。2つ目は、政治主導と密接にリンクしていますが、私が最近まで取り組んでいた「公務員制度改革」の問題。そして3つ目が「東京電力」の問題、これは日本が抱えている構造問題のすべてが凝縮している問題だと思っています。

 最初に1つ目のテーマの政治主導についてお話しします。みなさんに同意していただけると思うのですが、民主党は政治主導を目指しましたが結局はできませんでした、これまでのところは。「なぜ失敗したのか」を私なりに考えてみました。

 第一に「民主党は政治主導の意味を間違えたんじゃないか」ということです。当たり前のことですが、政治主導というのは「政治家が官僚を使って政策を実現する」ということですね、自民党時代はそれが逆になっていて、官僚が政治家を使って自分たちの利益を守る政策を実現していました。

 それを批判して、民主党は「政治主導を実現する」と言ったのですが、民主党は官僚を使って自分たちの政策を実現しようとするのではなくて、官僚を「自分たちの競争相手だ」ととらえてしまったようです。…
つまり、官僚と民主党の閣僚が横に並んで競争する、そして「自分たちの方が有能なんだから、官僚を排除して行政を実行しよう」と試みたということだと思います。

 2つ目の問題点は「閣僚に政治主導を実行する能力がなかった」ということだと思います。政治主導をやろうとしたら、閣僚にその能力がなくて、従って閣僚が自分で何かをやろうとしたら大きな混乱が起きたということです。これを自覚した人は結局、官僚に頼る道を選びました。気付かなかったところでは混乱が続きました。

 仙谷由人さんが官房長官になった時、この問題によく気付いていたと私は思っています。そこで彼は大臣たちに対して、「もうちょっと官僚と仲良くしろ」という指示を出しました。そして、政治主導の大事なところは全部自分で仕切ろうと考えたんだと思います。ただ、1人でそんなことをやるのは不可能なので、実際には財務省を中心とした官僚に頼らざるを得ない状況に追い込まれたと思います。

 失敗した理由の3つ目は「有能で信頼できるサポートスタッフがいなかった」ということです。政治家の能力は当然限られますし、1人でできることはそんなに多くないので、いかに自分が信頼できる優秀なスタッフを抱えられるかが重要なポイントになります。しかし、民主党の首相を含めた閣僚は、ほとんどそういうスタッフを持っていませんでした。

 そして4つ目、これを言うと望みがなくなるのですが、「首相や大臣がそもそも何をやりたいのかという目的を持っていなかったのではないか」ということです。

●次のリーダーに求められる条件

 今、菅直人首相の進退が話題になっていますが、次に新しいリーダーが選ばれるとすれば、そのリーダーや内閣に求められる政治主導を実現するための条件は、こうした失敗した理由から自ずと分かってきます

 第1に「リーダーはビジョンを持っている」ということです。これは最小不幸社会とか平成の維新とか第三の開国とか、そういう抽象的なレベルだけではダメです。例えば、小泉純一郎首相の時には彼のスローガンの中に「民間でできることは民間で」というスローガンがありましたが、それは抽象的なレベルだけではなくて、それを象徴する具体的施策として郵政民営化というものがありました。こういうものがセットになっていないといけないと思います。

 第2に「リーダーの資質が高い」ということです。これをわざわざ言わないといけないところが問題なのですが。…
最近、1年ごとに首相が代わっていることもあって、首相になる人が十分な時間をかけて選ばれるという過程がなくなっています。特に民主党の場合は自民党と違って、派閥の中でもまれたり、長い時間政権にいる中でいろんな仕事を経験するということがなかったので、次に選ばれる首相を考えた時、「何によってリーダーの資質がテストされたのか」が非常に不安なところがあります。不安だと言っているだけではしょうがないのですが、いずれにしても、「そのリーダーの資質が本当に高いということを示してもらわないといけない」と思います。

 第3に「ビジョンを実現していく具体的で明確な戦略を持っている」ということです。その戦略に基づいて、内閣の閣僚に「実現する方策を考えろ」と指示するので、この戦略がないまま政権について政策を実行しようとすると、今までのような混乱に陥るのではないかと思います。

 第4は「非常に優秀な自分のスタッフを持っている」ということです。信じられないことなのですが、首相になってから「誰を集めようか」と考える人が結構いるんですね。そうではなくて、首相になる人はやりたいことがあるわけですから、それを誰を使ってやるのかという考えを事前に持っていないといけません。

●公務員制度を改革しないと、すべてが逆行する

古賀 次に公務員制度改革の話をさせていただきます。まず、「なぜ公務員改革が必要なのか」ということですが、小泉改革でいろんな改革をやりましたが、今になって分かったことは小泉さんが辞めたら、ほとんどの改革がすごいスピードで逆戻りを始めているということです。

 それはなぜかというと、小泉さんは公務員制度に手を付けなかったからです。官僚は基本的に今ある仕組みを守りながら、その中で自分たちの利益を確保するという行動をとるので、公務員制度に手を付けないままほかの改革をやろうとしても、結局常にその改革を逆戻りさせようとする力が働いてしまうのです。

 では、何をやらないといけないかということですが、公務員制度改革には大きく分けて2つの問題があると思います。1つは公務員バッシングの文脈でよく言われるのですが、「給料を下げろ」「首切りをして人を減らせ」という、コスト削減的な観点での改革です。これももちろん大事なことなのですが、今それよりはるかに重要なことは「官僚が国民のために働くようなインセンティブの構造をもう一度作り直す」ことだと思っています。…
そのために必要なことはいくつかあります。例えば今、公務員は法を犯したり、悪いことをしたりしない限り、ポジションが下がることは絶対ありませんし、給料が下がることもありません。これをやめて、業績を残せなければ下がることがあるという仕組みにしなければいけないと思います。

 もう1つ、今、官僚は1つの文化に染まっています。しかし、新しい政策をやっていくことが官僚に求められているので、そのための新しいアイデアを出せる若手や外部の民間人の登用を可能にするような仕組みを作らなければいけません。そのために私が提唱しているのはJリーグ方式です。すべてのランクごとに順位を付けて、下の1~2割は無条件で降格する、それによってポストが空くので、そこに若手や民間人を登用するという仕組みを提唱しています。

 それから3つ目は、首相(官邸)主導の公務員の幹部人事の実施です。今は各省ごとに大臣が人事を行っているのですが、これだとだいたい官僚の側の圧力に負けて、官僚が作った人事案を実施することになるのですが、そうではなくするために首相が省の利益を超えた判断をして、人事を行うことが大事だと思います。

●電力会社が各業界を支配する構造

古賀 次に東京電力の問題に移りたいと思います。その中でも、東京電力などの電力会社が日本の経済界や政治、官僚、そのほかの社会的なプレイヤーとがどういう関係になっているのかという構造問題について話したいと思います。

 経団連が最近東京電力を非常に擁護する発言をしていますが、まず経済界と電力会社の関係を見てみたいと思います。電力会社は各地域で最大級の調達を行う企業です。ですから、各地域の企業は電力会社に対して「大量のモノやサービスを売ってくれる」という量的な面で非常に依存していることが1つありますが、実はそれだけではなくて「非常に高く買ってくれる」ということが大事です。

 なぜそうなるかというと、究極的には競争がないからなのですが、実は電力料金を決める仕組みに問題があります。電力料金は法律によって経済産業省が認可することになっています。その時の電力料金の決め方ですが、かかったコストを積み上げて、それにいわゆる適正な利潤というものを上乗せして決める仕組みになっています。

 問題は適正な利潤というのはコストに一定の比率をかけて出すということです。いろいろ複雑な計算があるのですが、単純化するとそうなっています。…


まだまだ続きます・・・
by jikansouko | 2011-06-23 13:03 | 時代

アッチ~~~ィ夏至!

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暑かったです~~夏至だったんですね~昨日は~
マイミクの若い友人が水元公園の前にお引っ越しをして「花菖蒲祭り」に誘ってくれました。
余りの暑さにのんびりお花見もせず彼女のマンションへ移動。

花菖蒲は少し見ごろを過ぎていましたが紫陽花の彩りの美しさには熱いため息でした^^

新居は緑が多く、寄せ植えの花達も涼やかでクーラー無しでも充分涼しい。
ハッと気がついたらダーリンが帰る時間・・・たっぷりお喋りしました。
彼女のお父さんはottoと同じ年でした037.gif

彼女は勉強家で親孝行、交通事故のお母さんを介護している内に介護の世界に入り
資格も取って堂々のプロになって居ます。
母の特養にも障害児のデイケアーをやって居て良く遭いましたが、乱暴な児童(身体が大きい!)
も居て、大変な様子にも遭遇しました。若い女性職員も居て、偉いな~~と頭が下がる思いでした。

障害児側にも色々事情があって、本人や親御さんの気持ちを考えるとやるせないですね。

今年初めての蝉が鳴いてました~~何処の世界にもせっかちな方が居るのですね^^
自然が近くにあると大変な事もあり、洗濯物の中に黄色スズメバチが潜んで居て、刺された
そうです。2度目に刺されるとショックで死ぬ事もあるとか・・・血清とか何か方法は
無いのかしら…怖いですね~~捕まえて袋に入った写真見ましたが、大きい~~047.gif

不思議な事が多々ある私ですが~まるっきり関係の無いタイの宿のコミュでマイミクに
なったのですが~~日本の何処に住んでいるかも知らなかったのに…偶然にも我が家の近くの
お店のお嫁さんでした!

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水元公園近くの讃岐うどん屋さんでランチしました。
私は「鴨なん付け麺」
洒落たお店で気に入りました。
今度公園に来た時は良いですね~~
また来たいと思います。

薔薇はお誕生日にダーリンから大きな花束プレゼント(御馳走様❤)結構長く持っているそうです。

笹に包まったチーズケーキ、新しい感覚です。
by jikansouko | 2011-06-23 11:06 | 今の時間

花菖蒲(水元公園)

スマホで横に撮れば入りますね^^


by jikansouko | 2011-06-23 10:23 | 今の時間

帝劇「風と共に去りぬ」

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旅行中に茶道の友人ドリちゃんから嬉しいメール♪
娘さんが行けなくなったとかで~024.gif

昨日米倉涼子の「風と共に去りぬ」見て来ました。
姪御さんが「紫吹淳」さんのファンクラブに入って居るとかで
前から3番目の真ん中~~ドレスの中が良く見えたのは御愛嬌^^

米倉さんそのまんまのスカーレットオハラでした!

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夕方の6時から始まって9時ちょっと過ぎ迄でした。逞しく生きると言う事は本能のまんま、周りを傷つけても、なお余りある魅力という事なのでしょうか?
何だかいつも泣いているシーンが多い・・・
静かに強いイメージとは程遠い、美しく恵まれて生まれ育った人間の自由奔放さと我儘さ…終わり良ければ全て良しと言う物語なんですね~「風と共に去りぬ」と言うのは・・・
死んだ人々への立ち上がりの速さに、ちょっと違和感を感じたのは死生観の違いかもしれませんけど・・・米倉さん独特の奔放さで彼女なりのオハラは美しく、憎たらしくを良く表現していました。紫吹淳さんは塚フアンなら良く知って居るのでしょうが、品のある美しい人と役柄の慈愛に満ちた人柄を良く表して居ました。素敵な人なんですね~~

帰りは東京駅まで歩き行きました。隣のバカラの招き猫のウインドー後ろ姿もあって重々しいバカラと違った雰囲気で思わずパチリです。
夏の夜の涼しさと、仕事の後のお酒の席がロマンチックに浮き出ていました。
三菱グループの巨大なビルの谷間に、日本の繁栄の塊がここに集まって増殖して行く様が、震災、原発以降の気持ちには、尊敬の念が消えてっしまったのを感じました。
by jikansouko | 2011-06-22 10:12 | 今の時間