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時間倉庫

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 現在・過去・未来・・・消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

カテゴリ:奇跡&大笑いシリーズ( 7 )

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大笑いのお話(⌒-⌒; )

先日アップリンクで「氷の火花」を見ている最中…突然咳き込んでしまった!
飴忘れた〜何か口に入れる物あったかしら?
さっき隣でラーメン食べた後に「お土産です」と何か小袋貰ったな〜と、暗闇の中で探って見つけた。
硬い物が入っている…クッキーかな?
破って舐めたら、すごい味!

入浴剤のハブでした(⌒-⌒; )
私はおバカさんよね〜でした037.gif
by jikansouko | 2016-02-21 03:08 | 奇跡&大笑いシリーズ
マヤ暦の事あまり良く知らないのだけど・・・

7月25日が時間調整の日で26日から新年が始まるそうです。

25日の空白の日になんとなく目に入った数字...知人の娘さんのお誕生日と命日が26日。

そんな時何て言って差し上げたらいいのか分かりません...祈るしか術、ありませんでした。

6歳になるお兄ちゃんが予定日が同じだったのを(お母さん曰く彼の意思で生まれ変わりを避けて伸ばした)
お兄ちゃんは28日がお誕生日。

我が家も27日が私で28日がotto。なんだかこの歴史的な時に団子状態に重なっている。
お母さんともFBのサイトで偶然知り合って、病院の主治医が偶然同じにビックリしていたら...お子さんのお誕生日がなんだか似てる...のにもビックリしていたら、お母さんのお誕生日が8月12日で私の兄の命日と同じ!
25日の日にこれでもかと不思議な数字の重なりに驚きました!
by jikansouko | 2013-07-29 18:45 | 奇跡&大笑いシリーズ
此処の所毎日東大病院に行っていますが・・・来る度思い出しては笑ってしまう失敗があります。
1995年にパソコンを買ったものの、何をして良いか分からず、ペイントでポスターばかり作っていました。
Gクルーと言う新聞を作るソフトに出会って「ZBN」と言う個人の新聞を作ってみました。
「ZBN]座敷豚ネットワークと言う新聞です@^)ぷっ



「不忍池から東大の中を毎朝散歩する」という記事の為に東大病院の写真を撮りに行きました。
曇っていてフラッシュがついたみたいです。車の中で画像を確かめていると誰かが車の窓をたたきます。
顔を上げると短髪のガッチリした男の人が優しい声で言いました。

「今、私の車の写真を撮りましたか?」

私はポカンとしながらも頭の中はクルクル考えていました・・・

『ガッチリしているし、もしかしたらプロゴルファーかプロレスラーが、病気を知られたくないのかもしれない。。。』

そして私は目を輝かせて言いました!

「え~~っ貴方、有名人ですか?」

ところが彼は呆れたように何も言わずに去って行きました~~~

前に黒塗りの窓を黒く覆ったベンツが止まっていました。そして彼はその車の中に消えて行きました。

その時、私は気づきました・・・893さんだ~~~042.gif
by jikansouko | 2010-08-15 08:37 | 奇跡&大笑いシリーズ
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この3月3日で末っ子が帰ってきてからまる3年になる。
3・3・3のゾロメ^^

2007年の7月、中国天津を出て点々とアジアを旅しながら
日本へ帰ってくるかな~~と思っていた末っ子がチェンマイで
暫く暮らしていると言うので夫婦でチェンマイに尋ねて行った。
現地人の様な息子が知人が居ると言うのでテレサテンが亡くなった
メーピンホテルを取ってくれた。ナイトバザールがある、賑やかな
地区の一画にある。
夜になると息子は何処かに帰っていったがメールがあるし聞きも
しなかった。

バンクーバーに1年、韓国に1年、中国に2年、帰る時は電車やバスで
その国の世界遺産を回って、所謂バックパッカー。電話が来る訳でも
なく手紙が来るわけでもない。
メールで「生きてる?」「はい!」だけの年月。

チェンマイから帰ってきて暫くして「元気?」とメールを出したら
珍しく「元気じゃない。。。」と返事が来た。
どんな環境で暮らしているか分からないし、お医者さんにもかからない
だろうし・・・心配で「とりあえず行くから」とメールをすると
「もう、治った来なくていい、来ても会わない」メールを最後に音信不通。

想像だけが膨らんで薬を持って、急遽一人でチェンマイに行く事にした。
この間のホテルに行けば日本人の友人が居るから聞けば良いと気楽に
考えて日本語しか喋れないおばさん一人タイに向かった。

が~~~彼は休暇で1週間ほど帰って来ない、タイには居ないとの事。
息子のホットメールのアドレスしか分からず、とりあえずカメラを肩に
チェンマイの街を歩き出した。

旧市街は四角いお堀に囲まれて静かで綺麗な街です。お堀に沿って
細い道を一人で歩いていると、遠くに二人の人影が見えこちらに
向かってくる。日は燦燦と照りつけ上着を脱いでタンクトップの私
(日本ではロースハムの様な二の腕を出してこんな格好はしない)

10mぐらい近づいてくると仲の良いカップルだ・・・で、若者は~
家の息子だった。内心「良かった~~元気じゃない♪」
はっきり言って、私の目的は済んだのだ・・・生きて、元気で居れば
それで良い。

すれ違う時に「元気みたいね!」と声をかけると「ああ。。。」
其の侭すれ違った。その後暫く旧市街で散策をしてホテルに帰った。

このぐらいの偶然はいつもあることなので左程驚く事もなかった。
無事であった安心感で次の日は前には行かない下町のを歩いてみた。

裏道を歩きながら6Kmくらい先のスーパーに行ってみようと歩いて
いたら反対側に小さなホテルがあった。〇〇プリンスホテルだけ読めた。
1Fは図書館みたいに書架が沢山あってソファーで人々が新聞や本を
読んでいた。
20mほど歩くと急にお腹が痛くなった。得体の知らないお店には
入れない・・・「そうだ、さっきのホテルでトイレを借りよう。。。」
今来た道を戻って、大きな硝子のドアーを押して、入り口で書類の
整理をしている若者に「スイマセン~~トイレは何処でしょうか?」と
聞いた!

顔を上げた若者は息子だった。。。これには流石の私もビックリした。
心の中で「私って・・・何者?」

息子は此処でアルバイトをしているらしい・・・トイレを借りてから
「じゃあね!」と別れて、その夜チェンマイを後にした。

私は実感した! 偶然だけではなく会うべくして会う、必然もその辺に
ゴロゴロと転がっている事を・・・






by jikansouko | 2010-07-15 23:27 | 奇跡&大笑いシリーズ
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ottoが仕事で大阪に2泊の時に、友人3人と京都に行きました。
その日はとても良いお天気で、花背からバスで鞍馬に下る時
地元のおばさんが「こんなに天気の良い時に、鞍馬の露天風呂に
入らないで帰るってことはないよ!」
・・・と言う事で、フットワークの軽い4人組は鞍馬で降りて
露天風呂を堪能しました。

出町柳に出る電車の中で忍者好きのミッチー(高校からの親友川越の
お寺の大黒さん)が

「忍者の撮影は良く大覚寺が使われるので、行きたい~~!」

地図を見ると出町柳から横に走ると近いので、タクシーで向かいます。
紅葉には少し早い時期でも大覚寺は混雑していました。
ミッチーもお庭を駆け巡り「ここだな~隠れる所は~」と忍者に
なって居ました^^

さて、出る時に、私は撮り残した写真があったので
「先に行ってて~」
と、入口から一人戻りました。

写真を撮ってから、一人で1番下の下駄箱に入れた靴を取るために
屈んで靴を出しました。

その時、誰かが私の上の方の段に、靴を入れて居ました。

何気なく見上げた私・・・見下げた人と目が合いました・・・

ところが、不思議な事に違和感がない・・・何処かで見た顔?
それもその筈・・・大阪に居る筈のottoだったのです!

ピタッと1点が合ったのです。露天風呂に入らなければ会わない!

ミッチーが大覚寺に行こうと言わなかったら会わない!

タクシーで無く、電車で遠周りしたら会わない!

写真を撮りに戻らなければ会わない!

大阪に居る筈のottoが、何故大覚寺に居るのか~~~?
ジャジャジャジャ~ン。。。。

otto一人ではありませんでした・・・京都の女?

ちゃいました~~~仕事仲間の仲良しH氏でした。

京都の紅葉は高尾が少し色づいて居ると言うので、二人で早めに大阪を
出て、タクシーで回って居たそうです。
本を読むのが好きなH氏が最近読んだ「梟の城」に「大覚寺」が出て
居るので「行きたい!」と言うので、急遽山を降りて来た・・・


そして彼と彼女の動線はピタリと重なったのです!!!

私が運命の人と思いたくないottoは「そんな偶然は良くあるよ!」
ですって~@^)ぷっ

H氏は未だ信じないで「内緒で携帯で連絡したんだ・・・」と思って
居ます。

私のメンバーだけはその奇跡を認めざるを得ないのです。

人数オーバーでottoのタクシーに乗って祇園の「おくむら」で
フルコースを奢ってもらいました♪

もちろん帰りの新幹線は別々・・・家に帰るとまた同じ顔が・・・
これは奇跡ではありません・・・致し方ないことなのです@^)ぷっ






by jikansouko | 2010-07-15 23:25 | 奇跡&大笑いシリーズ
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新しい車に変わった日(10年前)友人を駅まで迎えに行こうと
大きな街道に出る1時停止線で止まり、
ゆるゆると右左を見ながら、車を進めた・・・
(左右で無かったのが間違い!)

ゆるゆる出て居るのに気付かず若いお母さんが左から1時停止しないで
そのまま、私の車の前を横切った。前と後ろに小さな子供を乗せて!

ちょうど私の車の前で、彼女の腿が車に接触、衝撃は無かったが
バランスを崩して、自転車は車道の方に倒れ始めた!

とっさに私が考えた事・・・『沢山車の行きかう街道沿いに横転したら
・・・二人の子供が放り出される・・・
そこの車が走ってきたら~~~最悪な事になる』

それが何秒で考えたか分からないけど、次の瞬間ドアーを開けて
私は飛び出して、まさに地面に自転車が触れる寸前

飛び込んだ私の右腕は、自転車を止めた!
子供達は飛び出さずに泣きもしなかったし、怪我も無かった・・・

安心したのは束の間、少し坂になって居る道路に私の車が
私達を襲ってきた~~~~!

お母さんは悲鳴をあげ、私は左手で車を止めた!

街道に車が行きかって居るのに、誰も助けに来ない・・・
長く感じた時間もそんなでは無かったのかもしれない・・・が

暫くして、通りかかったおばさんに「サイドブレーキ引いて~~!」
一件落着。誰も怪我もせず(私の右腕は腫れていたけど・・・)

私は、そのまま友人を迎えに走った。

落ち着いて考えると、あの時時間が止まった気がした・・・

倒れて行く自転車がゆっくり見えた・・・

間に合ったのは奇跡だったような気がした。






by jikansouko | 2010-07-15 23:23 | 奇跡&大笑いシリーズ
10年ほど前に新築した家に荷物も収まって漸く普通の生活が
始まった12月の寒い日の事です。

出先から帰った夫と妻は少しお酒が入って、ほろ酔い加減。。。
夫「その寸胴鍋を火にかけて置いて~」

妻は大きなお鍋のガスを点けた。鍋は大きくて火は全然見えない。
パチンと点けて、そのままなので中火くらいだったと思う。

妻はそのまま「お休み~」と寝てしまった。

夫は暫くテレビを見ていたが、ほろ酔い加減なので眠気が来て

寝てしまった・・・寝てしまった~~~
自分で点火した実感がないのでそのまま寝てしまった・・・のだ

妻は、頼まれて点けたので、何も考えずに白河夜船。。。

あくる朝妻は起きて来ると、お台所は白い靄の中にあった・・・

「えっ・・・何これ?」・・・そして気づいた!

「お鍋~~~!」

コンロの上でお鍋は整然としていた。もちろん火は中火のまま・・・

恐る恐るお鍋の蓋を開けると・・・

ジャジャジャジャ~~~~ン!

大きなステンレスの寸胴鍋いっぱいに、沢山の豚足を煮て居たのに
底の方に真っ黒な炭があるだけ・・・

豚足が綺麗な炭に変って居ました。他には何の被害も無く・・・

この奇跡の炭は、何時か小さな綺麗な袋に詰めて「お守り」を
作ろうと、取っておきました。

この炭を見る度、自分を戒め背筋に走ったあの恐怖を思い出します。





by jikansouko | 2010-07-15 23:19 | 奇跡&大笑いシリーズ

by 下町古娘