現在・過去・未来・・・いつの間にか溜まってしまった消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

by 下町古娘

そんな事は神様が許しませんよね・・・

送って下さったこの小さな本 「PRAY FOR JAPAN」 どのページ開いても涙があふれます。
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なのにどうにかならないのでしょうか・・・菅総理が東北のある地区に「もう、何十年も住めません・・・」と言いに行くそうです。もっと早く分かっていたのですよね。
津波の前に原発から煙が出ていた。見た人は大きな力で「内緒・・・」を言われているそうです。
生活を壊す訳にはいかない・・・日本はそんな国でした。
去りゆく人に全ての不を負わせて、責任者達はまた同じように進んで行くのでしょうか?

そんな事は神様が許しませんよね・・・9.11までに、何かが変わってほしい、希望の芽を伸ばしてほしい。

そうそう、何年も前に手塚治虫さん、地球や日本の心配していました。

リビアもネットの力と国民の戦いで42年間独裁政治終わりそうですね。日本もこの好機を生かさなければ、またプレートの中に潜り込んでしまう・・・タダの主婦は祈るしかありません。

政府は20日、東京電力福島第一原子力発電所事故で高濃度の放射性物質に汚染された周辺の一部地域について、長期間にわたって居住が困難になると判断し、警戒区域を解除せず、立ち入り禁止措置を継続する方針を固めた。

 数十年続くとの見方も出ている。菅首相が地元自治体に直接説明し、避難の長期化を陳謝する方向で検討している。具体的な地域は、福島県双葉、大熊両町の原発3キロ・メートル圏内などを念頭に精査する。

 政府は4月、原発20キロ圏内を原則として立ち入りを禁じる警戒区域に設定。来年1月中旬までに原子炉が安定的に停止する「冷温停止状態」を達成し、警戒区域を解除する方針を示してきた。

 しかし、文部科学省が原発20キロ圏内の警戒区域内で事故発生後の1年間で浴びる放射線の積算量を推計したところ、大熊、双葉両町を中心とする35地点で、計画的避難区域などの指定の目安となる年間20ミリ・シーベルトを大きく超えた。原発から西南西に3キロ離れた大熊町小入野では508・1ミリ・シーベルト、同町夫沢でも393・7ミリ・シーベルトと、高い推計値を示した。
yomiuri
by jikansouko | 2011-08-22 16:38 | 時代