現在・過去・未来・・・いつの間にか溜まってしまった消えた時間。ここは時間の倉庫です。  

by 下町古娘

頭が良いってどういう事?

頭の良い人達がどんどんスキルアップして登りつめて行くうちに、何と言う複雑な世界になってしまったのでしょう・・・共産主義が倒れて、資本主義は皆が自由・・・がそう変わらない事が分かって~あの、アメリカがこんな事になってしまって~これからの世の中はどんな風に変わって行くのでしょう?

先日「空海」を見て来ましたが、神童に近い人が勉強すると語学も経本も直ぐに覚えて、時の天皇がお寺を作ってくれたり、昔から並はずれた能力の人は居たのですね。
「空海」の字を見ましたが、男っぽい字で飾りも流れもなく淡々と書いている感じでした。

「空海」はやり手だったという説があります。政治力が無ければ天皇や豪族から援助や尽力を得る事は出来ないのでしょうね。

沢山の仏像が飾られていましたが、東寺の象に乗った「帝釈天」凛々しくてイケメンでした^^


今の所色々な面で信頼されているのが経産省の古賀さんですけど。自宅が停電にされたり、動物を投げ込まれたり嫌がらせをされていたそうですね。
そんな幼稚な嫌がらせを誰がやるのでしょう。。。

色々な人の話を沢山聞いていると、なんだか人間社会は何が良いのか、真実は何なのか全然分かりません・・・やはり神様に祈るぐらいしか方法が思いつきません。

b0181457_23544395.jpg帝釈天半跏像 木造彩色 高さ:約1.1m 国宝(平安時代 839年) 梵語名のシャクローデーバーナーム・インドラで、 音訳では釈迦提婆因陀羅と呼ばれます。 このうち、「シャクロー」の音訳「釈」と、インドラの意訳「帝王」から 帝釈天と呼ばれます。 古代神話の戦いの神インドラが元となり、 甲冑をまとい象に乗り金剛杵(ヴァジュラ)をとって毒龍と戦い、 阿修羅に勝利し仏門に帰依させた英雄とされています。
一面三目二臂で金剛杵を持ち、白象に乗って半跏踏み下げの姿勢をとっています。
平安時代、承和6年(839年)に完成しましたが、頭部はすべて後補となっています。 そのため、他の平安期像と比較すると、顔は穏やかで美しいと評されることが多いようです。

by jikansouko | 2011-08-08 23:51 | 今の時間